7月22日の登壇から8月の有料Obsidian講座までの導線設計・確定版。チーム共有用ページ

7/22 ONLINE 登壇 ・ チーム共有メモ【確定版 7/7更新】

登壇から有料講座まで、
この形でいきます。

7/22の登壇を入口に、その場で公式LINEに集めて → LINEで温めて → 8月上旬の有料講座へ。
6/30回のアーカイブを分析して、この会で実際に効いていたやり方も織り込みました。

✅ 6月版から更新:別開催の無料セミナーはやらない/講座は8/9(日)仮/CTAはキーワード方式

GOAL ── このプロジェクトの狙い

ゴールは「リスト獲得 → 有料講座」。
温めはLINEの中でやる。

6月案の「無料セミナーをもう1回」はやめました。1万円台の講座に無料2回は重すぎるため、登壇そのものを無料プレ講座と位置づけ、そのあとはLINE配信で温めます。

① 集める

7/22の登壇でその場でLINE登録。オプチャ・SNSでの事前告知も含め、ここがリスト獲得の本番。

② 温める

登録直後に「はじめの一歩ガイド」を自動送付 → ステップ配信2通で活用例と講座予告。

③ 届ける

7/27に募集開始、8/9(日)午前・有料講座(仮)。早割つきの短い募集で熱いうちに。

THEME ── 登壇テーマ&体制

テーマは「情報整理 × AI」。
3人の掛け合いで届けます。

タイトルは公開ページの表記に統一(「宝」→「資産」)。20分はワンマンではなく、3つの役割の掛け合いで運びます。担当はチームで相談して決めましょう。

プチ講座タイトル(公開ページ掲載済み)

議事録・お客様の声・講座メモが資産に変わる。
AI時代の『情報の貯め方』

3つの役割:進行役=スライドを進めて本筋を話す ②合いの手役=実体験の共感・聴衆の声の代弁・大事な所の念押しで本筋を増幅(知らないフリはしない) ③チャット係=チャット拾い・挙手集計・QRとURLの投下。

FLOW ── 当日20分の流れ(6/30分析反映)

共感 → 資産化 → デモ → 一歩 → CTA。
QRは2回、キーワードで受ける。

6/30回では「LINEに◯◯と送ってね」のキーワード方式が実証済み(講座終了10分で無料枠が満席に)。うちもこの方式でいきます。

〜1.5分

① 3人で一言自己紹介

LP事例を1枚だけ見せて「デザインとAIの講座チーム」。1人15秒厳守。

はじめまして

〜4分

② 問いかけ+挙手アンケート

「情報どう管理してますか?」をチャットへ。「ChatGPT使ってる人🙋 AIエージェント知ってる人🙋」の2連発でギャップを見せる。

わかる…

〜7.5分

③ 「散らかった情報は資産」

お客様の声→発信・LP、議事録・講座メモ→次の講座資料。実例ビフォーアフター2本。

これか!

〜9分

④ 道具=Obsidian初出し+QR1回目

特徴3つ(無料・手元に残る・AIと相性最強)だけ。チャット係がQR投下「登録して『ガイド』と送ってね」。

気になる

〜15分

⑤ 録画デモ = 山場 🔥

Codexで事前録画:貯めたログ・お客様の声から、AIが投稿下書きを一瞬で作る様子。種明かし「ChatGPTに課金してる人は追加費用ゼロでできます」。持ち帰りフレーズ「読み返すのは、AIの仕事。」を1枚立てる。

すごい!

〜17分

⑥ 今日の一歩(宿題形式)

「今夜寝る前に、音声入力でデイリーログに1つぶやくだけ」。直後の交流タイムのお題「明日から変えたいこと」にそのままハマる。

できそう

〜20分

⑦ CTA+QR2回目

「ガイド」プレゼント再案内+「8月講座の先行案内が欲しい人は『講座』と送ってね」。Thank YouスライドまでQRを残す(アーカイブ視聴者からも登録が入る)。

登録した!

FUNNEL ── 登壇のあと、どうつなげる?

キーワード2つで受けて、
LINEの中で講座まで運ぶ。

「ガイド」=プレゼント受け取り、「講座」=先行案内リスト。募集開始前に見込みの人数が見えるのがポイントです。自動応答は部分一致+スタンプでも反応する設定に(6/30運営の失敗談より)。

1

今週〜

事前告知(オプチャ・SNS)

WSオープンチャット約100名へ「WSの続き・情報の貯め方編」として案内。文面は用意済み。

2

7/22

登壇 → その場でLINE登録

「ガイド」→はじめの一歩ガイド自動送付/「講座」→先行案内リスト入り。

3

7/23〜26

ステップ配信で温める

お礼+活用例(お客様の声→投稿下書きのビフォーアフター)+講座予告の2〜3通。オプチャにもお礼投稿→公式LINEへ移行を促す。

COURSE ── 有料講座の設計

ゴールはひとつ。
「投稿文を1本、その場で完成させて持ち帰る」。

Udemyに似たテーマの動画講座が1,500円前後で存在します。だからうちは情報ではなく「完走体験」を売る——動画講座を見ただけで終わった人こそ対象です。教材はワークショップ方式の会員サイト(事前準備/当日教材/プロンプト集/アーカイブ)。

ベーシック

16,800円(早割 12,800円)
講座2時間+質疑+アーカイブ+プロンプト集。

伴走つき(3〜5席)

34,800円
ベーシック+個別セットアップ伴走。6/30回でも「限定◯名の手厚い枠」は即埋まりの実績。

1期生価格と明示

「今回はモニター価格、2期から値上げ」と最初から言う。安さを戦略に変える+次回値上げの布石。

中身の線引き(6月決定のまま):貯める→整える→AIで取り出す→投稿下書きを1本作って完結。自動化は教えず、最後に「ちょい見せ」して挙手を取る=発展編(9月以降・高単価)の見込みリストになる。記録の標準ルートは「スマホのObsidianアプリ+iCloud同期+音声入力」でシンプルに。

CARE ── 取りこぼさない工夫

6/30の実地検証で分かったこと。

先月回のアーカイブを分析して、この会の「効くやり方」を確認済みです。

7/22 ・ その場勝負

名簿は来ない。でもQRは録画に残る

主催が別なので名簿はもらえない=その場登録が生命線。ただしアーカイブ動画は主催から後日配布されるので、Thank YouスライドまでQRを残せば録画経由の登録も拾える。

この会の文化

オファーは遠慮しなくていい

先月回では33,000円の商品のその場売りや「限定◯名」オファーが普通に行われ、実際に即埋まりしていた。うちの「無料ガイド+先行案内」はもっとも控えめな部類。堂々とやってOK。

RELAY ── チームで決めたいこと

ここはみんなで決めたい。

  • 3つの役割(進行役・合いの手役・チャット係)を誰が担当するか。
  • 開催日の最終確定:8/9(日)午前 か 8/8(土) か。
  • 講座で扱うAIツール:Codex一本にするか、Claude Codeとの両対応か(登壇で「GPT課金勢はCodexで」と言う以上、Codexは外せない。両対応は当日サポートが倍)。
  • 伴走枠の席数(3席 or 5席)と、当日のサポート分担。
⚡ 直近のタスク:事前告知スタート 今週中

オプチャ・SNS・LINEの3方向へ告知(文面は4種とも用意済み)。リハは7/19-20の週末、デモ録画は7/18までに。準備はすべて週末駆動で、平日タスクはゼロ設計です。